Profile院長プロフィール

院長プロフィール

名前:鈴木英伸

1971年生まれ、東京都杉並区出身

略  歴

1998年


聖マリアンナ医科大学神経精神科学教室入局

2000年


同大学大学院(臨床精神薬理学専攻)入学

2004年

同大学大学院卒業、医学博士取得

同大学神経精神科学教室助手

2006年


9月

同大学神経精神科学教室退職

10月

丹沢病院就職

2013年


5月

同病院退職

7月

鈴木医院開院

 

学会賞受賞歴

2001年 第11回日本臨床精神神経薬理学会最優秀学会賞受賞(第1回ポールヤンセン賞)

主な所属学会・資格

  • 医学博士
  • 国際神経精神薬理学会(CINP)会員
  • 日本臨床精神神経薬理学会 専門医
  • 日本老年精神医学会 専門医
  • 日本精神神経学会 専門医および認知症診療医
  • 精神保健指定医

主な委員、役職

  • 杉並区医師会産業保健委員、元杉並区介護認定審査会委員、東海大学医学部精神科学非常勤講師

Message

「鈴木医院」の診療は、内科医として杉並区の地域医療に貢献してきた先代の意思を継ぎ、私が15年間経験を積んだ臨床精神薬理学をベースにしています。それは<日々の診療><治験(新しいお薬が承認されるための試験)><臨床研究(実際市販されているお薬についての研究)>の3つを日々精進した診療スタイルです。

私は精神科専門医としてこの3つのプロセスが何より大切だと考えます。これらをふまえた上で、少しでも患者さまによりよい治療を提供し、信頼して頂けるよう今後とも仲間の先生方と日々精進していく所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

最近の主な海外文献について

  1. H. Suzuki, H Hibino, Y Inoue, A Takaya:Mortality rate is associated with aripiprazole once-monthly and oral asenapine administration. Asian Jornal of Psychiatry 39:22, 2019.
  2. H. Suzuki, H Hibino, Y Inoue, A Takaya: Comparisons of the effects of long-acting injectable monotherapy and combination therapy of long-acting injectable treatment with oral antipsychotics on treatment retention in patients with chronic schizophrenia. Asian Jornal of Psychiatry 39:112-113, 2019.
  3. H. Suzuki , H Hibino, Y Inoue, A Takaya: Gender Difference in Plasma Paliperidone Concentration. International Medical Journal 26:69-70, 2019
  4. H. Suzuki, H Hibino, Y Inoue, A Takaya: A Comparison of the Risks of Consent Withdrawal for Long-Acting Injectable Antipsychotics and Oral Antipsychotics. International Medical Journal 26:448-449, 2019.
  5. H. Suzuki, H Hibino, Y Inoue, A Takaya: The effect of aripiprazole once-monthly 300 mg in maintenance therapy for schizophrenia. Asian Jornal of Psychiatry 47:101874, 2020.
  6. H. Suzuki, H Hibino, Y Inoue, A Takaya: Benefit of extending the dosing interval of long-acting injection in maintenance treatment of outpatients with schizophrenia. Asian Jornal of Psychiatry 48:101900, 2020.
  7. H. Suzuki, H Hibino, Y Inoue: Effect of a Low Dose Aripiprazole in Elderly Depressive Patient Who Presented with Hyperprolactinemia Associated with Administration of Sulpiride. International Medical Journnal 27:108, 2020.
  8. Y Inoue, H Suzuki, H Hibino, A Takaya, K Mikami, K Yamamoto, H Matsumoto: Continuation rate for asenapine and brexpiprazole treatment in patients with schizophrenia. Brain Behavior. 11(5): e02109, 2021.
  9. H. Suzuki, H Hibino: Characteristics of patients who were able to switch from benzodiazepine hypnotics to lemborexant. SAGE Open Medicine 9:1-3, 2021.
  10. H. Suzuki, H Hibino: The effect of lemborexant for insomnia disorder. SAGE Open Medicine 9:1-4, 2021.

一緒に臨床研究を行っている先生方(あいうえお順)

井上 雄一 先生

車庫前こころのクリニック院長(東京都荒川区西尾久7-50-6)

大西 雄一 先生

東海大学医学部専門診療学系精神科学教室講師(神奈川県伊勢原市下糟屋143)

大友 雅広 先生

伊豆函南病院(静岡県田方郡函南町平井1694)

坂井 喜郎 先生

秦野厚生病院院長(神奈川県秦野市南矢名2-12-1)

関口 剛 先生

丹沢病院(神奈川県秦野市堀山下557)

日比野 浩之 先生

東京大学医学部精神医学教室 (東京都文京区本郷7-3-1)

松本 英夫 先生

東海大学医学部専門診療学系精神科学教室教授(神奈川県伊勢原市下糟屋143)

三上 克央 先生

東海大学医学部専門診療学系精神科学教室准教授(神奈川県伊勢原市下糟屋143)

三上 礼子 先生

国立国際医療研究センター 臨床研究センター データーサイエンス部長(東京都新宿区戸山1-21-1)

山本 賢司 先生

東海大学医学部専門診療学系精神科学教室教授(神奈川県伊勢原市下糟屋143)

Outline

杉並区浜田山の心療内科
精神科・メンタルクリニック

鈴木医院

〒168-0065
東京都杉並区浜田山3-34-16

[電話番号] 03-5357-8820

診 療 時 間

8:00~11:30

14:00~19:00

・・・9:00~11:30 / 14:00~18:00
・・・土曜 14:00~17:00
[休診日] 木曜・金曜

祝日の翌日は休診となります。


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